マルゼン ワルサーP99 FS
固定スライド マルゼンワルサーP99 FSの改造ページです
UGO α shop 命中精度安定キットの組み込み
フロン、CO2に対応
用意するもの
・できればポンチ
・プラスチックハンマー
・プラスドライバー(細い太い)
・マイナスドライバー
・グリス(タミヤ アンチウェアグリス OP-439が使いやすい)
・シリコンスプレー(マルイのでOK)
・接着剤
①ピンを2本抜いて、スライドを外す
②落ちそうな部品のチェック
・横の金属(ダミースライドストップ)
・ローラー
・スプリング
・CO2はトリガーバーブロックと、スプリング
外してしまってもいいし、筆者はグリスで固定している。
③フロントシャーシーの取り外し
ネジ8本(太い4本 細い4本)
無くさないようにお皿に保管しておこう。
④バレルブロックスペーサーから、インナーバレルAssy(一体)を外す。
⑤インナーバレルAssyの、一番前のCリングを外し、バレルスペーサーとスプリングを外す。
Cリング外しは入りにくいので、細いマイナスで、傷をつけないように外す。(手に怪我しないように気をつけて)
⑥インナーバレルとチャンバーを分離する。細かい部品があるので、きちんと保管する。
⑦キットに入っているパッキンと、付いていたパッキンを交換する。(できれば脱脂しよう)
⑧パッキン上に設置するシリコン片の上側にグリスを塗る。(イモネジ?の回転でねじれないようにするため)
⑨イモネジを設置して、チャンバーを閉じる。
けっこう難しい。
ネジにすぐかまないので、軽くイモネジを回してあげると入りやすい。
⑩キットに入っているバレルスペーサーを純正のあった位置に入れ、Cリングで固定する。Cリングが凹んでいる部分にはまっているか確認する。
⑪バレルブロックスペーサーをバレルブロックに固定する。きつめに作ってあるので、接着剤がなくても大丈夫だが、念のために塗布して差し込む。
⑫接着されたら、インナーバレルAssyを、ポートカバーに通し、さらにバレルブロックに通す。(インナーバレル外周にシリコングリスを塗布する)
注意!
バレルアッシーを1mm後退させたことにより、ホップ調整ネジが後退しています。
スライドを加工することをお勧めします。
⑬トリガーバーリンクにグリスを塗り、取り付けする。
⑭⑫のセットを取り付けし、フロントシャシーをネジどめする。
⑮落ちやすい部品を注意しながら取り付け(グリスあるといい)、スライドを閉める。
⑯ピン2本を戻し、固定する。ローレット(ギザギザのあるほうが後ろ)
⑰カラ撃ちし、変なひっかかりがないか確認する。 完成!