マルゼン M93R FS

UGO 命中精度安定キットの組み込み

 

フロン、CO2に対応
用意するもの
・できればポンチ
・プラスチックハンマー
・プラスドライバー(細い太い)
・マイナスドライバー
・グリス(タミヤ アンチウェアグリス OP-439が使いやすい)

・シリコンスプレー(マルイのでOK)
・接着剤 
・小型プレス
・ウォーターポンププライヤ

①棒状の工具を使用して、スライド上の凹みを押して、スライドを取り外す。

②ピンポンチを使用して、アウターバレルからピンを2本抜き、フレームからバレルアッシーを取り外す。

③小型プレスを使用して、説明書7番のピンを抜く。ピンの当たりに注意する。

④小型プレスを使用して、チャンバーユニットの前後にある説明書5番ピンを2本抜く。

⑤チャンバーユニットを取り外したら、説明書11番のピンを小型プレスを使用して、抜く。

⑥バレルスペーサーが取り外せるので、Cクリップを外して、チャンバーを分解する。

⑦キット付属のホップパッキンとシリコン片を、接着剤または両面テープで張り付ける。円周に対して平たいものなので、つかないと思うが、真ん中だけ接着していればOK

⑧ホップネジとシリコン片の間にグリスを塗布して、組付ける。

⑨チャンバーとスプリングを元にもどし、キット付属のバレルスペーサーを組み込む。

注意!

バレルアッシーを0.5mm後退させたことにより、組上がったときのホップ調整ネジが、後退しています。アウターバレル上にあるホップ調整ネジ穴を後ろ側に拡大することをおすすめします。

⑩アウターバレルの、チャンバーユニット側、5番ピンの前あたりにバレルブロックスペーサーを接着する。

⑪バレルアッシーを戻す。分解した順序の逆にピンを入れていくが、今度は無理にプレスをつかわなくても、ビニールテープを巻いたウォーターポンププライヤ-ではさんでもOK

⑫バレルアッシーをもどし、ピンを戻して、スライドを載せる。